![]() 矢田寺動画(リンク) |
![]() お地蔵様とあじさいの花
お地蔵様はお釈迦様の入滅後、弥勒菩薩が出られて再び法を説かれるまでの
56億7千万年の無仏の間、救いのないこの世に出現され、その身を種々の姿 に分身し、一心に民衆を救済される有難い尊い仏様です。 これに因み、当山に咲き競うあじさいの花びらのひとつひとつが、様々に色を変 えて目を楽しませ、留まるところのない世の無常を説くが如きは、まさにお地蔵 様の化身と申せましょう。 |
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| 本堂の工事は完了いたしました。 美しくなった矢田寺に 紫陽花が映えています。 |
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矢田寺のしおりから
矢田山金剛山寺(通称矢田寺)は、いかるがの里に連なる矢田丘陵の中心にあり日本最古といわれる延命地蔵菩薩を安置している。今から約1300年前、大海人皇子(おおあまのみこ=後の天武天皇)が戦勝祈願の為矢田山に登られ、即位後の白鳳4年、智通僧上に勅せられ七堂伽藍48ケ坊を造営、11面観世音菩薩と吉祥天女を安置されたのが当山の開基である
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